吉原ソープについて

吉原ソープで遊ぶ前に、一体吉原ソープとは何なのかをひとりよがりで考えています。

・吉原ソープと私
吉原ソープ未経験の私であっても、吉原ソープと無関係であると言い切ることはできません。なぜなら日本の歴史は吉原ソープの歴史と考えてもおかしくないからです。人間が社会を築き始めるとともに売春業は始まります。これは時代/地域を問わないものです。宗教による規制などはいろいろな文化/地域でありますが、全てを禁止することが不可能なのは誰もが分かっているのが現実です。そのグレーゾーンを利用して売春業は成り立っています。なおソープに関してはただのお風呂であり、男性客がお風呂に入っていたらたまたま女性が付き添いでいるというのがソープランドであります。日本でも売春業の歴史は長いですが、特に徳川政権下の江戸では女性が足りなかったため売春宿を半公営で経営していました。宿屋街にはこういった文化が発達していくのが当然だからです。そしてその後売春宿街が移管させるときに選ばれたのが吉原でした。吉原といえば日本の風俗の中心地であり、ここにはここの独自の文化が根付いているといえます。そのため行ったことはなくとも吉原の話を聞いたことがある人が多いはずです。だから誰であっても吉原ソープと無関係ではないと言うことができるわけです。

・吉原ソープはどんなところか
事実の確認なしに吉原ソープがどんなところか勝手に考えます。もちろん吉原には内界と外界を分ける大きな門が存在しており、これをくぐると下等花魁は外に出ることを一切許されませんでした。現在もその門は存在していて下等な男を中に入れないようにしているはずです。確かに下等な男でもソープにとっては客といえるので、門前払いをすることはどうなんだと思われますが、おそらく私のような男が行くとはっきりと門前払いをされるので書いておきます。門を通ることが出来なかった私は、仕方がなく一杯飲み屋のようなところに入ります。そこでは自分のように門にすら入れなかった男がたむろしているわけです。そこに手配師のような男がやってきて、手数料をとりながら男たちを質の低いソープに案内していくという段取りです。こうすることで下等な男たちに更に金を払わせて吉原全体で儲けるという方式です。こんなところなのではないかと考えていますが、少なくとも吉原には風俗案内所が存在しないことは知っておいたほうがいいでしょう。それだけHPで確認することの重要度が増しているということです。