川崎ソープで初体験

残念なことに僕が童貞であることは、友人の中では周知の事実だ。
たまたま高校時代の友人たちの集まりがあり、みんなで楽しく酒を飲んでいると後輩が僕の童貞をいじり馬鹿にしていた。
すると、同級生がその後輩を叱ってくれた。
「○○(僕)は手を繋いだこともない、キスしたこともない、ましてやセックスなんてあるわけない。でも、フェラされたことはあるんだよ!」
同級生は本気で後輩を叱ってくれたのはありがたい。
友情を感じるのだが、余計なことも同時に言っている。
僕がピンサロに通っていたことを知らなかった後輩は大爆笑。
その後、後輩にフェラティーチャーと呼ばれ、より一層いじられた。
ちなみに叱っていた同級生も、僕をフェラティーチャーと呼んでいた。
不思議なことに腹もたたず、フェラティーチャーとしてその席はふるまい、楽しかった。
その後、先ほどと同じ後輩が、フェラティーチャーに初体験プレゼントしましょうよ!と張り切って、身近な友達たちに集金活動しようと言いはじめた。
このままではもう一生童貞なので、風俗に連れて行こうと思ったらしい。
流石に殴っておいた。
初体験の相手くらい、自分で選ぶのだ。
そしてもう、予約もとってあるのだ。

そして、初めての川崎ソープ、初めての高級店を体験した。
ピンサロとはまた違う雰囲気、本物の風俗を肌に感じとった。
ドキドキしながら待合室で時間を過ごしていると、よく分からないまま、嬢に呼ばれ、服を脱がされシャワーへ。
そして、予想外の射精。
服を脱がされただけでビンビンになったチンコをまず嬢が洗ってくれた。
他愛のない会話をしながら、心の中では「本当は今日、初体験なんだ!」と言うべきか言わないべきか悩んでいた。
そして、それは唐突におこった。
泡を流しながら、嬢がバックスタイルでおマンコにチンコを入れたのだ。
やばい、おマンコだ!
そう思ったのもつかの間、僕は嬢の中で思い切り射精してしまった。
あまりのはやさに、嬢が「えっ?」とおマンコを確認していた。
僕は焦って、溜まってたから早漏気味になっちゃったと言った。
もちろん、昨日もオナニーは3回していたのだが。
それでも嬢は「やっぱりぃ?超濃いもん、せーし」と指ですくった精子を口でぐちゅぐちゅにしていた。
不意打ちによる予想外な挿入と射精、その上中出しまで。
僕は理想とはかけ離れた方法で童貞を失った。

その後その嬢に3回中出しをぶちかまして帰った。
嘘か本当かはわからないが、チンコによがる風俗嬢はそそった。
正常位・バック・騎乗位で中出し出来たのは最高の気分だった。
時間になり着替えながら、童貞だったことを伝えると、これまた「やっぱりぃ」と言われてしまった。
動きがぎこちなかったそうだ。
たまに、僕のように童貞を隠して風俗にくるお客さんはいるらしい。
最後に初めての相手にしてくれてありがとうと言って、キスをしてくれた。
そうして童貞を失った僕は、風俗にどはまりした。
今や、週3で色んな風俗を試している。
多分、僕を馬鹿にしていた後輩より、女性経験は多いと思う。
今は風俗未体験の素人の子にはまっている。
もし普通に童貞を捨てていたら、こういうセックスだったのだろうかと思うと余計に興奮してしまう。
ちなみに今でも初体験の相手をしてくれた嬢には月に2〜3回は入っている。
風俗で出会った関係ではあるが、何となく僕にとって特別な女の子なのは間違いない。
勇気を振り絞った結果、僕はイクことに感動できるようになった。
川崎ソープを利用して良かったと思う。