西川口ソープとある男の記憶

今ではソープなら吉原に行き、新宿・渋谷・池袋などのデリヘルやホテヘル、地方に旅をしたときお金に余裕があればその地域の風俗店に行くというのが俺の基本的な風俗ライフ。ただ以前は新宿にあるソープで遊んだこともある。そのとき遊んだ風俗嬢の中には、見た目としては普通ではあったが感度が良く、豪快な感じ方をする人がいた。ここではその女性と遊んだときのことを書こうと思う。

その店に入り待合室で待っていると、店の店員から呼ばれプレイルームに移動することになる。そこにいたその女性は若干浅黒い肌をしており、顔は特に普通で小柄で全体的に細い身体をしている。そのためぽっちゃりとしている訳でもガリガリという訳でもないが、オッパイやお尻もさほど大きいわけではない。それに年齢は完全におばさんという訳ではないがおそらく私より年上であることは間違いないと思われた。そんな彼女は私に対し「どうして欲しい? 希望があればどんどん言ってね。私が責めようか?」と聞いてくる。初対面で緊張していた私は、責めるのが好きなので責めたいということを伝えると私が彼女を責めることになった。自分から責めたかったのかやや怪訝そうな表情を浮かべ仰向けになった彼女の上に覆いかぶさり、唇に優しくキスをして舌を絡ませる。そしてオッパイを揉み乳首を舐め、それを数回続けた後に段々と下に移動しクリとおまんこへ。クリを舐めながらおまんこの中に指を出し入れする。これらの責めをゆっくりとそしてじっくりと行う俺。ただその間の感じ方や喘ぎ声は半端なものではなかったのだ。

乳首を舐めるところ位から普通の女の子なら絶頂を迎えたときに出すような声を出し、クリやおまんこを責めたときには「気持ち良い」「イク」「もっと激しくして」といった言葉を、身体を震わせながら叫ぶ。その音量は俺がいたそれなりにスペースのあるプレイルームはもちろん、外にまで響き渡るほど大きなもの。驚くべきことに少し舐めたり触ったりする度に身体全体をビクビクと痙攣させながら、これと同じ位の音量の叫び声のような喘ぎ声が繰り返されるのだ。そして彼女のおまんこは当然のことながらびしゃびしゃに濡れていた。ひとしきりそのような前戯が終わりアソコを舐めて欲しいとお願いすると、立っていられないほどフラフラになりながら愛おしそうに俺のアソコをくわえてくれる。続いてゴムを付けて彼女の中に挿入。すると先程の前戯と同じかそれ以上のリアクションを見せる。「ああ大きい」「もっと激しく突いて」「気持ち良い私イっちゃう」「壊れちゃう」と言うような言葉を引き続きびっくりするような大音量で繰り返す。彼女の脇腹を掴みながらピストン運動を繰り返すと、大声を出し痙攣を繰り返しながら彼女の身体が段々と赤く熱くなっていく。このような彼女の感じ方を見て興奮した私はついに絶頂を迎え、それとともに一際大きな声で叫んだ彼女は激しく痙攣しながら上を向いて果てる。そして少しの間呼吸を必死に整えながら横になっていた。

プレイが終わった後浴槽で彼女と話をすると「声が大きかったでしょ?」と聞かれた。彼女によると感じやすい体質である彼女は、度々あのような大きな叫びのような喘ぎ声をあげるのだという。その声は他のプレイルームにも響き渡っているようで、同僚である女の子にうるさいと言われることも多いそうだ。でもこれは感じている演技などではなく、本気で感じている証拠だと言うこと。そして一回ごとのセックスが本気なので、それが終わると全く動けなくなるほど消耗してしまうということなのだ。ただ話していると彼女は風俗で働いている経験が長く、色んなタイプのお客と接してきたのだという。そのとき「自分はモテない」と言った俺に対し、「子孫を残せないような病気のお客さんもいたの。それに比べるとあなたは比べ物にならないくらい幸せよ」と厳しくも優しい言葉をかけてくれた姉貴のような彼女の顔が思い出される。

西川口ソープを利用する方も、こういったことが起こりうることを知っておくと良いだろう。